思春期ニキビとは、10代に多くみられる「青春のシンボル」・・・ですが、実際に顔にニキビがあるのは、イヤなものですよね。
思春期ニキビの主な原因は過剰な皮脂分泌にあります。
毛穴が小さいことに加え、皮脂分泌が過剰では詰まりやすいのは当たり前。その皮脂をアクネ菌が栄養としてたくさん繁殖してしまい、ニキビとなってしまう、というメカニズムなのです。したがって、こまめに洗顔をし、毛穴に皮脂や汚れが詰まりにくい清潔な肌を常に保つ必要があります。また、スナック菓子などの間食や甘い食べ物の取り過ぎは、過剰な皮脂分泌のもとにもなります。できるだけ、脂っこい食べ物は控えましょう。
食生活の見直しだけでなく、十分な睡眠もニキビケアには欠かせない対策のひとつです。
中学生頃になると、どうしても夜更かしをしがちですが、肌の新陳代謝は夜の10~2時の時間帯がもっとも盛んになると言われているので、なるべく規則正しい生活を送り、ニキビ予防をすることが大切です。
ちなみに、近年は、単に洗顔フォームを使って洗顔するだけでなく、プロアクティブのようなクリアスキンセットを使ったトータルケアによるにきび予防が注目されているので、なかなかニキビが治らないと悩んでいる人は、一度検討してみるのも良いかもしれませんね。
